「日本画ワークショップ」岩絵の具・顔料作成を海外アーティストと共に
- 2025年12月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月13日
2025/11/22(Sat.) Report by Shigeru.Tamura
自然石を砕いて岩絵の具を作る ワークショップを開催

2025年11月22日午後1時から、奈良で海外アーティスト向けレジデンスを展開されている「奈良スペースデパートメント」で、日本画ワークショップ を開催しました。4時間近くのプログラムでしたが、楽しく 和気あいあいの雰囲気の中、日本画絵の具・顔料作りまで踏み込んだ 中身の濃い内容で、時間の経過を忘れてしまいました。 その内容をレポートします。
(スペースデパートメントHP https://www.spacedepartment-nara.com/)
参加いただいたのは海外アーティストのイサベル・ゴンザレスさん。ベネ ズエラ出身、現在アメリカフロリダ住、インスタレーション(従来の彫刻や 絵画というジャンルを超えた作品と周りの環境を表現する芸術)・彫刻家で す。25歳という若さながら、建築学で世界ナンバー1と言われるロンドン Architectural Association で建築学位(2021)を、ロイヤル・カレッジ・オ ブ・アートで彫刻の修士号(2024)を取得。世界的視野で創作活動を展開 されています。ぜひ、彼女のHPをご覧ください。 https://isabelgonzalez.xyz/

講師は、カレイドアートギャラリー所属の日本画家の森中歩氏と 戸田淳也氏です。(カレイドギャラリーアートHPに略歴・作品掲載) 準備物として、岩絵の具作り用に自然石や金づち、乳鉢 作画用に絹本、 和紙、膠(にかわ)、電熱器など持参し、ワークショップに臨みました。
当日の詳細は下記からご覧ください。
ぜひ、同様のワークショップ開催を続けていきたいと思います。 ご興味のある方は、カレイドアートギャラリーまでお問合せください。 ワークショップの内容、時間などご希望があれば、お問合せ時にお伝えください。
※カレイドアートギャラリーHPよりお問合せください。


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